東北地方で地植え越冬したラナンキュラスラックス|3月上旬の様子をレポート
我が家は東北地方の太平洋側にあり、1年を通しての最低気温はだいたい −5℃ほど。
雪は年に2〜3回、5〜10cmほど積もる程度で、東北の中では比較的雪の少ない地域です。
そんな環境で地植えしている ラナンキュラスラックスの3月上旬の様子 をまとめてみます。
ラナンキュラスラックスは東北の地植えで冬越しできる?
我が家の冬の環境
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最低気温:およそ −5℃
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積雪:年に2、3回、5〜10cmくらい
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冬は日当たりが弱い場所もあり
この条件で、複数のラックスがどう冬越ししたかを記録しています。
アリアドネ|2度目の冬越しも無事にクリア
東北で地植えしているラナンキュラスラックス「アリアドネ」
うちで一番の古株・アリアドネ。
2023年の春に地植えして以来、植えっぱなしで 今回が2度目の冬越し になります。
葉はもりもりで、とても元気そうです。
この場所は冬は日が当たりにくく、先日雪が積もった時には 約1週間ほど雪の下 にありました。
それでも葉のツヤもハリも失われず、とてもたくましい姿を見せてくれています。

グレーシス|前年の秋植えでもしっかり越冬
東北で地植えしているラナンキュラスラックス「グレーシス」
次に紹介するのは グレーシス。
昨年春に鉢花を購入し、秋にこの場所へ定植しました。
一部葉が黄色くなっている部分もありますが、全体としては元気。
今年の開花数がとても楽しみです。

ピュタロス & ハデス|新入り組も無事に冬越し
ラナンキュラスラックス「ピュタロス」
昨年秋に購入したポット苗。
地植えで初めての冬越しでしたが、しっかりと生き残りました。

ラナンキュラスラックス「ハデス」
同じく昨年秋に迎えた新入り。
寒さの厳しい冬でしたが、こちらも無事に越冬できました。

すべてのラナンキュラスラックスが冬越しに成功!
今年の冬は昨年より寒さが厳しかったのですが、我が家のラックスたちは 全株が越冬に成功 しました。
日が長くなり、気温も少しずつ緩んできて、
これからどんどん成長する姿を見るのが楽しみです。
それでは、また。