ここ数日で、朝晩は涼しいと感じるようになってきました。私は夏が好きで、以前は夏の終わりといえばただ寂しいだけだったのですが、ガーデニングを始めてからは、これからまたガーデニングシーズンが始まるというワクワクも出てきました^^
昨日の朝、庭パトロールをしていたところ、5月に植えた中玉トマトが元気がなくなってきた様子。そろそろ夏野菜も終了かな~と、次に植えるものを考えてみました。
1. 大根
おでん大根 YR味づくり
まきどき(中間地):8~9月
収穫まで:種まき後55日程度
昨年は、ミニ大根を育てました。放置していたにもかかわらず、たくさん収穫できたのは嬉しかったです。ただ、筋っぽいものもいくらかありました。採り遅れが原因かもしれません。このミニ大根は、YouTubeの「カーメン君ガーデンチャンネル」でカーメン君が紹介していたもので、筋っぽさが少なく、味が染みやすいという話を聞いて「これだ!」と思いました。
2. カブ
甘み耐病時なしカブ(小カブ)
まきどき(温暖地):1~6月、7~10月
収穫:種まきから 春秋まきで約50日、冬まきで約100日
何といっても嬉しいのはまき時が長いことです。野菜の種はたくさん入っているので、余らせてしまうことが多いですが、何回かに分けてまくといいのではないかと思いました。
もものすけ(中カブ)
まきどき(一般地):9月
収穫:種まきから55日程度~(8cmくらい)、12cmくらいまで肥大させてもよい
柔らかで、甘みもある多汁質の肉質が特徴とのこと。なんと皮が手でむけるんだとか。
昨年から気になっていたのですが、まき時を逃してしまって。今年こそは挑戦したいと思います。
3. にんじん
京くれないEX
まきどき(一般地):7~8月
収穫:11月~2月(日数は記載なし)
スーパーでよく見かけるにんじんはオレンジ色ですが、こちらは鮮やかな赤色にんじんです。赤色にんじんの特徴は甘みが強いことや、いわゆる「にんじん臭さ」が少ないことなのだそうです。栄養的には一般的なにんじんに含まれるβカロテンに加えて、トマトなどに含まれるリコピンも含まれるそうです。
昨年ミニにんじんを育てましたが、葉っぱは大きく育つ一方で、実が全然太らず難しい印象が残りました。でも一度、ミニにんじんではなく、普通サイズのにんじんに挑戦してみたいと思っています。
4. スナップエンドウ
ニムラサラダスナップ
まきどき(一般地):9~11月、3月
収穫:1月、4~6月
着莢節位が低い極早生品種で、着莢性が極めて良い多収品種。
まき時も長く、暖地では12月までまくことができるそうです。
さやは柔らかく、甘みも強いとのこと。早く食べてみたい!(気が早いですが)
育て始めたら、レポートしていきたいと思います!