庭であそぼ

2023年夏から庭作りを始めました。初心者ですが、楽しんでます^^

秋にまきたい花の種 タネのタキイ編

今年の秋にまきたい花の種を、タネのタキイさんのサイトで探してみました。

 

ビオラ編>

1. F1アドマイヤー ブルーヘブン

早咲きでコンパクトな株形。季節や株により白~淡黄~淡青と美しいグラデーションの花色が楽しめる。
播種期:8~10月、4~5月(寒地)
発芽温度:15~20℃

商品写真の花の緑がかった色が素敵!花色が変化していくのかな?育ててみたい。

 

2. ビオラ ブラッシュストローク

花弁に様々な花色の花が咲く色幅のある品種。花弁にストライプの入る株が3~4割程度出現する。ストライプの他に、黄系や赤~紫系など一株ずつ花色は違う。個性的な色合いを楽しめる。株・花首は伸びやすい。

写真を一目見て、これだ~~!と思いました。なにこの絞り模様!?素敵!

実際に模様が入るのは3~4割、花色も様々とのことですが、どんな色が出るかなーというのも楽しみになりますね。花首は伸びやすいとのことですが、切り花にも使えるかもですね。

 

3. ビオラ コリーナ テラコッタ

低温期はブロンズ系、高温期は黄色系のグラデーションやコントラストが魅力のユニーク色。花径3 ~ 4cm。

こちらは、去年育てました。こっくりした花色がかわいかったです。去年は種まきしたのが遅く、花が楽しめた時期が短かったので、今年は早めにまきたい。

 

ビオラ以外>

1. ネモフィラ インシグニスブルー

早春から目の覚めるような澄みきったブルーで、花径約2cmの小花を多数咲かせる。やせ地でもよく株の張る作りやすくて人気のある花。移植を嫌い、ポットや直まきにするとよい。ハゼリソウ科

日あたり 日なた~半日陰
高さ 約20cm

花期 4~5月

スタンダードな青いネモフィラ。定番だけどやっぱりかわいいんですよね。

 

2. わすれな草 ドワーフブルー

ダニューブ河畔に咲いた伝説で有名な花。矮性タイプで濃青色の早咲き花。育てやすい人気品種。可愛らしい水色の小花を多数咲かせ、花壇や寄せ植えにおすすめ。ムラサキ科

日あたり 日なた
高さ 約15cm

花期 4~6月

ネモフィラよりもさらに小さな小花で、ネモフィラとブルー×ブルーで合わせてみるのもいいかも?

 

3. セリンセ キウイブルー

イギリスでよく見ることができる。紫色の花筒と青色の苞葉をもつ特徴ある草花で寒さに当たる程、色鮮やかになる。シルバープランツとの相性がとてもよい。ムラサキ科

日あたり 日なた~半日陰
高さ

約50cm

花期 4~6月

これは去年育てたのですが、花は青みがかった紫、茎や葉も青みがあってなんだか神秘的な色合いでした。草丈50cmとタキイさんのサイトにはありますが、そんなに大きくならずせいぜい20~30cmくらいだったかな?種まき&植え付けが遅かったからでしょうか。なんとも言えない雰囲気のある花でおすすめ。

 

4. ディディスカス レース混合

レースを思わせる涼感あふれる美しい集合花。水揚げ、花もちもよい。セリ科

日あたり 日なた
花期 5~7月
高さ 60~80cm

ブルーと白の混合で、爽やか。切り花にしてもよさそうですね。草丈が高くボリュームが出そうなので、植える場所は考えたほうがいいかも。